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院長のつぶやき

- News & Topics -

📌2019年4月より診察曜日・診察時間を変更しています

 2019年4月1日より、診察曜日と診察時間を変更させていただきました。 

 1)木曜日は全日休診になっています。ただし、同じ週に祝日・休日がある場合などは木曜日午前中も診察をしています。

 2)月・火・水・金曜日の午後の診察時間は16:30から18:30になっています。診療が終わらない場合は延長します。

 【おわび】病院紹介サイトなどでは、診察曜日・診察時間が以前のままになっているところがあります。当方では修正できないサイトもありますので、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申しあげます。

(2020年4月21日)

📌新型コロナウイルスの流行

 今年の冬で中国から始まった新型コロナウイルスの流行は、世界中に広がり、亡くなる方も日に日に増えています。日本国内でも広い地域で患者が発生し、特に東京・大阪などの大都市圏では患者数が増えるいっぽうです。和歌山県では今のところ公式の患者数はそう多くはありません。しかし、和歌山県をはじめ全国で緊急事態宣言が出され、日常の生活にいろいろな悪影響が出ています。

 この病気の診断は簡単ではなく、現在はPCR検査による診断しかありません。残念ながら、ウイルスが「本当に」どれくらいの範囲で広がっているのか、よくわからないのが実情です。簡便な診断法のあるインフルエンザと比べると、その違いは明らかです。 

  新型コロナウイルスは、重症化して肺炎になる率が高く、致死率も高いです。肺炎にかかるかどうか、命にかかわるほど重症化するかどうかは、年齢やすでにかかっている病気にもよりますが、最終的には運に大きく左右されるところがあります。

  医学的には、新型コロナウイルスにかかったら全員が重症の肺炎になるわけではありません。熱が出ても肺炎にはならない人や、熱も出ないような軽症の患者さんもいると考えるのが妥当です。まったく症状のない「無症状保菌者」もいるだろうと思われます。だからこそ、新型コロナウイルス患者(保菌者も含め)を見つける、あるいは見分けるのはとてもむずかしいのです。

 今、私たちにできることは、なるべく「普通のかぜ」にもかからないようにすること。それには、外出時のマスクや日頃の手洗いが大事だと思います。ふだんからの健康管理ももちろん必要です。

 最後に、かぜをひいて少し重症かなと思ったら、病院で感染することをこわがるのではなく、ふだんと同じように受診してください。お子さんたちにとって重い病気は新型コロナウイルスに限りません。どんな病気であっても、診断が遅れることが一番避けなければいけないことだと思います。

(2020年4月21日)

- 予約制について -


当院の診察は予約制で行っています。予約は強制ではありませんが、現実に90%以上の方が予約をとって来院していただいています。

予約をいただくことで無駄な待ち時間が短くなり、お母さんやお子さんの負担が少なくなると考えています。

ただし、患者さんの重症度や診察の内容などによって、ひとりひとりの診察時間が長くなったりする場合、予約された時間通りには診察ができないことがあります。ご了承下さい。


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予約枠がいっぱいの場合はお電話下さい。

TEL:0736-63-3850

インフルエンザワクチン以外の予防接種の予約は
すべてお電話でお受けします。

0736-63-3850 または 0736-61-2500